2008年09月13日

今、アウトレット店がこんなに流行るのは

こういうご時世なので

アウトレットは結構ありがたいのは確かです^^



そんなにものすごく悪いものじゃなくて

ちょっと難あり、という程度ならいいですね〜^^



ハワイに1度行った時にも

アウトレットショップに行きましたが



最近日本にもアウトレットモールが

各地に広がってきていて

楽しみは増えます♪



ただ、やっぱり日本なのでハワイのような安さまでは

要求できないのが玉に瑕・・・かな?^^;





http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080913-00000049-san-l04



【特報 追う】アウトレット出店ラッシュ 仙台に3施設 経済にどう影響?




 仙台港背後地で12日、「三井アウトレットパーク仙台港」がグランドオープンした。10月には仙台市泉区で「仙台泉プレミアム・アウトレット」もオープンする。メーカー品やブランド品を低価格で販売するアウトレットモールは、これまで首都圏や関西圏の郊外が定番だったが、今回の仙台進出は、仙台はもちろんのこと、東北の経済にどのような影響をもたらすのだろうか。(豊吉広英)



 遠く太平洋を臨める高さ50メートルの観覧車をランドマークに、飲食店などを含めた店舗数は120を数える「三井アウトレットパーク仙台港」。グランドオープンを迎えた12日、朝から市価より大幅に安くなった商品を手に入れようと、施設の駐車場は各地から来た車であふれた。



 「おかげさまで出足はいい」と話すのは、運営する三井不動産商業施設本部の三留秀成統括だ。これまで同社のアウトレット施設は、三大都市圏が中心だったが「メーカーや一般の方々にアウトレットのビジネスモデルが浸透してきた」と判断、仙台への進出を決めたという。



 出店店舗は特に地域性を意識しないラインアップだ。「(今年4月に埼玉県入間市でオープンした)『三井アウトレットパーク入間』をひと回り小さくしたと考えてもらっていい。バランスよい品ぞろえができた」と三留統括。「安全、安心、快適な買い物ができるというソフトの部分にわれわれは強みを持っている」と自信を見せる。



 一方、10月16日に仙台市泉区にオープンする「仙台泉プレミアム・アウトレット」。「仙台港」から1カ月遅れのスタートとなるが、運営会社のチェルシージャパンは「アウトレットを知らない土地に進出する場合、存在認知まで時間がかかる。今回は三井さんの後ということですでに認知度も高く各種媒体に出る機会も多くありたがい」と相乗効果に期待を込める。



 泉パークタウンという高級住宅地が控えることも踏まえ、店舗のラインアップは有名アパレルのほか、調理器具の「ティファール」、創作陶器の「たち吉」といった日常品も揃え、「通常よりも頻繁に来場してもらえることを考えた」という。



                 ■ ■ ■



 8月23日には仙台駅前にパルコ仙台店がオープンするなど、活況を呈している仙台の商業圏。既存の「仙台ヒルサイドアウトレット」(青葉区)を含め、アウトレットモールは3施設となる。なぜ出店ラッシュが続くのだろう。



 三留統括は「仙台にはブランド感性の高さがある」と指摘する。「街中でおしゃれをして出かけるというロケーションがあり、お金をかけてファッションを楽しもうという土壌があるのが仙台だ」。そのうえで、「価値観が多様化する中、仙台の人でも東京まで買い物しに行く人がいる。今の仙台商圏では住民のニーズを満たしきれていない」と分析する。



 「経済が停滞する中、全国的にみると、開発の余地があるのが仙台」というのは仙台商工会議所の千葉勝由地域支援部長。「アウトレットは観光地と併設して作られるのが常道だが、松島や温泉地などがそろった仙台は潜在的に出店しやすい環境があったのだろう」とみている。



 北は岩手県一関市、南は福島市まで含めた仙台商圏の購買力に余地があると判断されたがゆえの出店ラッシュ。ただ、既存の商業施設にとっては、2大アウトレットの進出は“脅威”だ。三越仙台店は「パルコ開店の影響を見極める前に2波3波とアウトレットのオープンが続く。とりあえずは人の流れは郊外に向かうことになるかもしれない」と危機感を口にする。



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 もちろん両アウトレットに不安がないわけではない。地方の中心都市への進出は、いずれも初めて。三留統括は「東北における自動車社会や、冬シーズンのあり方など手探りの部分は多く、今後の展開はかたずをのんで見守っている」と話す。



 中心市街地からわずか10数キロという郊外とは言い難い立地についても、気軽に足を向けられるメリットがある一方で、デメリットもある。ある商業関係者は「消費者の耳目を引くためには店舗拡張や入れ替えをこまめに行うことになり、その際は、市中心部ですでに出店しているブランドなども考慮されるだろう。でも、プロパーの店からこれほど近い場所にあるアウトレットに、果たして出店しようとするブランドがどれほどあるのだろうか」と疑問を呈す。



 千葉部長は「トータルで考えれば、仙台が国際観光都市を目指すうえで、アウトレットの存在は大きなメリットになる」とみる一方、「仙台中心部の商業施設も大きな力を持ち、改装や増築などを進めており、巻き返しがあるだろう。アウトレットという“非日常”的な買い物の世界を、消費者が自分の“お気に入り”の中にどう取り込んでいくのか。1年ぐらい様子を見ていきたい」と話している。








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