2007年06月11日

遅ればせながら「年金」について調べてみた

流行(というにはちょっとうれしくないですが)


自分の年金記録は

ゼッタイ怪しいだろうと思ってはいたものの

なかなか調べるにはいたらずに


今日、社会保険庁のHPを閲覧してみました


http://www.sia.go.jp/index.htm


じゃあまずなにをしよう??


窓口は、あまり近くにはないのは知っているので

オンラインで調べられるらしいということで

年金加入記録照会
年金見込額試算
年金個人情報提供サービス


というところで

加入記録の紹介を検索してみました

「社会保険庁で管理している個人記録に基づいた
  年金加入記録紹介・年金見込み額試算(電子申請「電子証明書」)


というところをみていると・・・



対象者

【50歳以上の方】
年金見込額試算及びその計算の基礎となった年金加入記録を回答します。

【50歳未満の方】
年金加入記録のみの回答となります。(年金見込額の試算は行いません。)


とのこと・・


さらに

 試算結果は電子文書でお知らせします。
■ 試算結果が届くまで1週間程度を要する場 合もありますのでご了承ください。
■ 試算結果の回答が届くまでは、再度の申込みはご遠慮いただきますようお願いします。
■ ご利用には、あらかじめ公的個人認証サービス等の電子証明書を取得する必要があります。電子証明書の取得方法については、こちらをご参照ください。



この、こちらというのが
http://www.sia.go.jp/sinsei/e_appli/junbi/junbi03.htm


2.電子申請を始めるには





●電子証明書の準備


 電子申請にあたっては、申請内容の盗聴、改ざん、なりすまし等を防止するために、全ての申請・届出について申請者の電子証明書を必要とします。(有償)
 以下に従い、電子証明書をご用意ください。


(1)電子申請を利用するのが個人である場合
 個人で電子申請を利用する場合は、厚生労働省電子申請・届出システムが相互に認証する、定められた認証機関から電子証明書を取得する必要があります。
 その認証機関とは、以下の通りです。

公的個人認証サービス
http://www.jpki.go.jp/

日本認証サービス株式会社 ※
http://www.jcsinc.co.jp/

※日本認証サービス株式会社の発行する電子証明書は、基本型のみ利用可能です。
 なお、電子証明書の取得方法については、取得する認証機関の示す方法に従ってください。




ということで

公的個人認証サービス

というサイトに行って見ました


http://www.jpki.go.jp/


まず、電子サービスを受けるためには

住民台帳と

免許証などの
公的写真付き証明書と

手数料500円が必要だということ・・・


さらに
ここで習得した電子サービスの証明書は

3年間(しか)使うことが出来ないようです・・


(電子サービスの証明書の詳細については
 各市町村で問い合わせできるそうです)




さらに・・・


その電子証明書はICカードにIDとパスワードを入れるために

ICカードリーダーが必要だということ。。。。。



ネットで検索するにも

初期投資がかかる〜〜〜(TДT)



(わたしのPCにはICカードリーダーなどはないです)



さらに・・


検索したりするためには
CD−ROMをインストールしたりもしないといけないようです



でも今は窓口も


相当パンクしているようだし・・・・・・




ただでさえ

会社に勤めて厚生年金

結婚して氏の変更

(旧姓が読み方がわかりにくかったし)


主人の転職も多く

さらに国民年金にも入っている




相当途中で切れている可能性を感じながらも



でも集金(納付書)は

来るくせに


いい加減な仕事しているから


一生懸命払っている(た)立場からいうと

納得いかないよなあ〜〜〜

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