2008年06月14日

歯科検診、毎年恒例の・・







子どものための矯正歯科
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早期治療が賢い選択 著者:鈴木純二出版社:桐書房サイズ:単行本ページ数:127p発行年月:2007年05月この著者の新着メールを登録する【目次】(「BOOK」データベースより)第1章 早めの矯正治療が賢い選択/第2章 歯ならびが悪くなるのはなぜ?/第3章 矯正歯科の新常識!?抜かない矯正治療/第4章 子どもの成長段階に応じた異なる治療の中身/第5章 矯正治療の「?」にお答えするQ&A/第6章 お父さん、お母さんへ 大人のためのインプラント矯正&クリスタル矯正【著者情報】(「BOOK」データベースより)鈴木純二(スズキジュンジ)1956年、愛知県生まれ。1986年、愛知学院大学歯学部大学院修了、歯学博士。1989年、ニューヨーク大学にて歯周科、審美歯科卒後研修修了。同年、UCLA(カリフォルニア州立大学ロサンゼルス校)歯学部留学、インプラント・プリセプター(教員)課程修了。1996年、スウェーデン、イエテボリ大学ブローネマルククリニックにてインプラントCTC(専門課程)修了。医療法人スワン会理事長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)この商品の関連ジャンルです。 ・本> 科学・医学・技術> 医学・薬学> 家庭の医学





先日学校から歯科検診の問診結果

最近は毎年恒例の
「噛みあわせ不良のため、歯科医に診断を受けて下さい」

ということ。

おかげさまで毎年、歯医者に行き
問診を受けるという感じです

まあ、おかげで虫歯もないまま
まだ治療もしていませんが

矯正の話と
検診を受けて
フッ素を塗ってもらったりしているので
虫歯も出来てもかなり小さい状態だったりなので
予防という面でも使えている、と思うしかありません^^;


最近、こういうのが出ましたねww







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ちなみに、娘を連れて行く歯医者さんでは
1度のフッ素で1000円くらいなので
こまめに家でやるなら
丁度よいかもしれませんね^^


まあ、近いうちに歯医者に行くので
ワタシはまだこれは購入しませんけど・・
posted by ワナ at 17:43 | Comment(0) | 歯医者・歯科矯正の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月13日

ちび姫の歯医者(シーラントとフッ素)

先日は
学校からの
「歯のかみ合わせの不良」

まあ昨日の日記を見てもらうとわかりますが
当然まともにかみ合わせなんて
できている状態ではありませんが

定期健診と
学校へ提出する書類を書いてもらうために
歯科医にいったんですが


6歳臼歯という歯がまだ実はちゃんと生えてきていません

そのためにレントゲンと

そのほかにシーラント治療をしました

フッ素とシーラントについて・・


http://www1.ocn.ne.jp/~yukinari/yobou.html

『フッ素』て何でしょう。
何も特別なお薬ではなく、自然界にもいたるところにある、
ごくありふれた物です。

フッ素は歯の質を強くする自然元素のひとつです。

海水の中にも1.3ppmの濃度で存在します。

フッ素は、毎日の食事を通して私たちのカラダに摂取されている
必須栄養素のひとつでもあり、歯質を強化する効力が
最も高いことから、世界各国でむし歯予防に利用されています。

けっして車のワックスのように歯の表面をコーティングするような
ものではなく、歯の表面自体を強化するするものです。

乳歯や生えたばかりの永久歯に非常に効果的です。
フッ素を塗布した後は少なくとも30分間はうがいや
飲食はしないようにしましょう。



奥歯の溝のところにできるむし歯は、はえ始めから2〜3年以内に
できやすいものです。

特に6歳臼歯はむし歯になってしまうことがおおいのです。

シーラントとは、奥歯の溝を、むし歯になる前にフッ素を放出する
お薬で埋めてしまう方法で、特に溝が深くて複雑な
6歳臼歯に効果的です。

歯が完全に生えたときにはプラスティックのシーラントをしますが、
その前にむし歯になってしまうことがあります。

6歳臼歯が生えかけています。
一部分、歯肉がかぶっており、溝のところよりむし歯に
なりかけています。

このような状況ではプラスティックのシーラントはまだできません。
そこで奥歯が完全に生える前にフッ素を含んだお薬(セメント)を
溝にいれてむし歯になるのを防ぐという方法があります。

歯肉が途中までかぶっている場合もできますが、
永久的なお薬ではありませんので定期的にやり直す必要があります。

白いものがお薬で、時間とともに徐々にとれてきます。

何度かいれ直す必要がある場合があります。
歯が完全に生えたらプラスティックのシーラントにバトンタッチです。

これで一安心ですが、シーラントでは歯と歯の間のむし歯の
予防効果はありません。
歯みがき、デンタルフロス(糸ようじ)、フッ素の応用が必要です。

シーラントは万能ではありません。
いくら小さなむし歯でも、その上からシーラントをする事は危険です。

いつの間にかシーラントの下で大きくなっている場合もあります。

シーラントをする場合はダイアグノデント等を使い
正確にシーラントの適応かどうかを判断する必要があります。



フッ素と、シーラントはともに

虫歯にならないための予防なんですね〜

でも、結構お金かかりました(TДT)
posted by ワナ at 14:56 | Comment(0) | TrackBack(1) | 歯医者・歯科矯正の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月12日

ちび姫の歯科矯正の話

はるか口抜いた.bmp


ちび姫の口の中は


過剰歯という

比較的に珍しいものでした

最初は


抜いた歯を見てもらうとわかるかと思いますが

歯の生えてくる向きがよじれているというか

横向きに生えてきたときは

相当驚きました


そしてよじれて向きが合わないために

どうしてもかみあわせが悪く

きちんと食事そのものができませんでした



歯科医に相談したら

ある程度伸びてから出ないと

矯正をかけることもできないということで

伸びてくるのを待っていたら


後ろに歯が出ていることを発見し


また驚いて歯科医に駆け込みました


過剰歯・・・はじめて聞いたし
そのときは驚きました


向かって上の前から2番目がよじれて縦向きにはえてきています

最初はこの一本だけが異常なのかと思っていました

それが今年の5月ごろに気づいたことでした



そのとき早速、歯科医に行き、矯正についての相談をはじめました



はえ始めだったので、ある程度歯が伸びてからということになり

その後は奥歯の奥、6歳臼歯という歯が出てこれずに

奥の歯茎が炎症を起こしてしまったりしていたので

時折歯科医にお世話になっていたのですが・・




つい1ヶ月ほど前に

前歯の後ろに歯が出てるのを発見し

なんじゃこりゃ〜〜〜??

と、また慌てて歯科医に駆け込むと



「過剰歯というものですね。こういう場合は

大抵どちらかが奇形な歯なのですが、今見る限りは

どちらもひどい奇形には見えないです。

またしばらく歯が伸びるまで待ってみてください」



・・・・しかし・・歯医者って本当に長い・・・><

ところで、過剰歯というのは調べてみたら


そんなにものすごく珍しいことではないらしいですが

出るとしたら男の子の方が多いそうです



とりあえずは行きつけの歯科医に、矯正専門医が来るのが

毎月第一木曜ということで

12月にまた歯科医に行き

どういう風に矯正を開始するか方向性を決めることになると思います



現在の予定は、1本抜き、もう1本を矯正することになります

そして、今の段階では、縦向きにはえてる方が

奇形の可能性が高いのでそちらを抜き

前歯奥の歯を矯正するようになるようです

ちびライスもイタイのはいやだけど

このままの歯ではいやだという気持ちがあるようです。



その後、12月に奇形と思われる

たて向きによじれて生えている

歯を抜きました


今はまだ

あごの発達の関係もあって

あわてて矯正をかけているという状態ではありませんが



歯科矯正について

こんなサイトを見つけたので









チェックしながら

歯科矯正について勉強してみようと思います


posted by ワナ at 16:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | 歯医者・歯科矯正の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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